雛人形、五月人形は小木人形へ

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名匠の技

京人形伝統工芸士

小出松寿

母小出愛に師事し教えを受け、昭和四十八年に松寿と名乗る。「心癒される、愛される、そして夢を呼び語りかける存在」|そんな人形創りを目指している。衣裳には金彩や刺繍を用いた有職人形を創り出し、平成十四年に日本人形協会節句人形工芸士展において「優秀賞」を受賞。

京友禅雛人形司

片岡正博

手描き友禅の衣装を胴体に着付けして魂を入れる。手描き金彩京友禅の気品、華やかさ、愛らしさを雛人形に取り入れる。京友禅の伝統を受け継ぐ職人たちとともに手描き金彩友禅の雛人形を製作。

女流作家

清水久遊

十八才より先代の元で伝統的人形作りを勉強し、女性らしい繊細な色彩感覚と斬新なアイディアで数々の名品を作り上げた名人。現在雛人形業界のリーダー的存在となる。