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【ブログ】五月人形「徳川家康公」 - 平和をもたらした偉業を象徴

■ 2025/03/22(土) 【ブログ】五月人形「徳川家康公」 - 平和をもたらした偉業を象徴

徳川家康(1543年-1616年)は、戦国時代を終結させ、江戸幕府を開いた偉大な武将です。

五月人形の兜飾りでも人気の高い家康公について、ご紹介します。


生涯

家康は三河国(現在の愛知県東部)の松平家に生まれ、幼名を竹千代と言いました。幼少期は今川氏の人質として過ごすという苦難の日々を経験。その後、織田信長との同盟を経て、徐々に勢力を拡大していきました。

信長の死後、豊臣秀吉の時代には忍耐強く時を待ち、秀吉の死後、関ヶ原の戦い(1600年)で勝利。さらに大坂の陣(1614-15年)で豊臣家を滅ぼし、名実ともに天下人となりました。


家康の兜

歯朶具足は、徳川家康が所持していた甲冑の中でも特に有名な一領です。徳川家康が関ヶ原の合戦や大坂の陣に携行し、勝利を収めたことから徳川家の吉祥の具足として大切にされてきました。

  • 兜が黒漆塗りの大黒頭巾形をしている
  • 前立(まえたて)が金箔押しの歯朶(しだ)の形をしている
  • 全身が黒色で統一されている
  • 鎧の小札を綴じ合わせる威糸も黒色である
  • 革や鉄を素材にした板などをつなげ、表面に模様を精緻に彫りあげている


    人物像と功績

    家康は「勝つまでは負けるな」という言葉に表されるように、驚異的な忍耐力と戦略眼を持っていました。敵に囲まれた状況から生き延び、最終的には天下統一を成し遂げた不屈の精神は、現代にも通じる教訓があります。

    江戸幕府を開いた家康は、約260年続く平和な時代の基礎を築いた人物としても評価されています。晩年の「人の一生は重荷を負うて遠き道を行くがごとし」という言葉は、人生の哲学として今なお多くの人に影響を与えています。


    五月人形の兜としての魅力

    徳川家康の兜は、強さと忍耐、そして平和をもたらした偉業を象徴するものとして、五月人形に取り入れられています。

    お子様の成長を見守る端午の節句の飾りとして、勇気と知恵を兼ね備えた家康公の兜は、とても意義深いものと言えるでしょう。

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