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雛人形 殿様の装束その①

■2019/09/22 雛人形 殿様の装束その①
雛人形の男雛のお衣裳は平安時代のお公家様を模写して作られています。公家装束は平民が着用していたお着物とは違い色々と制約があり身分・年齢・季節により文様や色が決められていたようです。(大変ですね)
一番高位、天皇陛下のみご着用なられるお着物は「黃櫨染御袍桐竹鳳凰麒麟文」と定められています。(今年10月即位令正殿で天皇陛下がお召になられます。)
※黃櫨染御袍桐竹鳳凰麒麟文とは真昼の太陽の色を表し、天皇を現す「桐と竹」に聖なる王とされる鳳凰、聖王の御代に出現するとされる麒麟の文様



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小木人形 人形のまち岩槻(雛人形、五月人形)
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