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埼玉、人形のまち岩槻。人形の歴史、受け継ぐひな人形の行事。

■2018/09/21 埼玉、人形のまち岩槻。人形の歴史、受け継ぐひな人形の行事。
岩槻はどうして人形づくりがさかんなの?

岩槻周辺は昔から桐の産地で、箪笥や下駄などの桐細工が盛んに行われていました。
工匠たちは、この桐の粉を糊と練り固め、これに水でといた胡粉(貝殻から作られる顔料)を塗ったところ、とても発色がよく、岩槻の水が胡粉に適していることを発見しました。
桐の粉から作られる桐塑人形は丈夫で壊れにくく、土に比べ精巧に作ることができ、量産にも適していたため、岩槻の代表的な地場産業として発展しました。

人形文化に触れ合えるイベント
 岩槻では、受け継がれている人形の歴史と文化に触れるイベントがたくさん行われています。

☆人形のまち岩槻まちかど雛めぐり
時期:2月下旬~3月中旬
商店などでは、その店に伝わる人形が飾られ、岩槻のまちなみをめぐりながら、人形文化に触れ合えます。吊るし飾りや木目込人形などの制作体験、人形や季節にちなんだ料理、おひなさまパレードなども楽しむことができます。

☆まちかど雛めぐりのおひなさまパレード
おひなさまパレード、人形のまち岩槻 流しびな
時期:3月3日の直前の日曜日
子どもたちの健やかな成長と無病息災を“さん俵”に託して、岩槻城址公園の菖蒲池に流します。

☆流しびな 人形のまち 岩槻まつり
時期:8月下旬の日曜日
人形仮装パレードや、人形に仮装した人たちがジャンボ雛段にのぼる雛段飾りが披露されます。
ほかにも、万燈みこしやよさこい踊りなどが行われます。

☆人形供養祭
時期:11月3日(祝日)
飾らなくなったり、壊れて使わなくなった人形を、岩槻城址公園内にある人形塚周辺で、僧侶の読経のもと参加者が焼香し、お焚き上げをして冥福を祈ります。 

いかがですか?
実際の岩槻の行事は、過去のブログでもご紹介していますので、良かったらご覧ください。
人形の歴史に触れる、人形のまち岩槻の行事を体験してみてください。


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小木人形 人形のまち岩槻(雛人形、五月人形)
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