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小木人形 鯉のぼりの選び方①

■2018/04/12 小木人形 鯉のぼりの選び方①
本日は、鯉のぼりの選び方をご紹介します

鯉のぼりのご購入を検討されている方は、まずは設置場所をご確認ください。

本格的に庭に泳がす大きな鯉は、木材かもしくはポールを使います。
鯉を泳がす場所に合うポール選びも大事です。
鯉のぼりは、四方八方どこから風が吹いても、しっかりと泳げるようにしておくのが基本です。

ポールを立てる際、ポールを伸ばして起こしますので、電線、電話線、木の枝などの支障がないかの確認を必ず行ってください。
また、マンションやスペースの狭い戸建ての場合、
・風に流された時に、お隣に入り込まない
・風がない時に、だらりとした鯉のぼりが階下の家に入り込まない
・電信柱、信号等のポールがないかどうか
の確認も必要です。

鯉のセットは一般的には吹流し・黒鯉・赤鯉・青鯉です。
大きさの『~mセット』とは、吹流しと黒鯉が同サイズでその大きさを言います。
赤鯉と青鯉はそれに順じて小さくなっています。

一般的に、鯉のぼりは大きく3種類あり、庭用、ベランダ用、室内用があります。
この3種は大きさや形状が異なります。

【庭用】
・サイズ 大型(~10m)、中型(~5m)
・設置方法
大型の場合、ポールを打ち込んで固定することで、安定性を保つ。
中型の場合は、砂袋や水袋で重石して固定する。
移動が簡単で、コンクリート上や狭い場所にも設置できますが、強風に飛ばされる可能性やロープなどの補助が必要。

【ベランダ用】
高さ2mまでの小型。
格子や壁・手すりに固定し、砂、水袋を重石として固定。
どこにも固定する場所がなければ、スタンドタイプを選ぶ。

【室内】
・庭用鯉のぼりを小さくしたタイプや、陶器や木製などの置物タイプ。

マンション4階以上にお住いの方は、スタンドタイプを選びましょう。
また、マンションの上の階や2Fに付ける方は、1.5m位の鯉のぼりがちょうど良いかと思います。

大空悠々と空を泳いでこそ、鯉のぼりの良さです。
ご購入の際は、設置場所をしっかりイメージしてくださいね。



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