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「五月人形」を飾る意義 よろい かぶと こいのぼり

■2018/02/21 「五月人形」を飾る意義 よろい かぶと こいのぼり
端午の節句の源流は、古代中国で季節の変わり目に健康を願って厄払いをしていたことにあります。

日本でも奈良時代以前には5月5日に薬草を摘み、災いを受けないように祈る風習が生まれました。
特に、菖蒲は剣のような葉の形と強い根の香りが邪気を祓うとされ、さらにその「菖蒲」の音が「勝負」または「尚武」に通じることから、武家の台頭とともに一層重要な年中行となっていきました。

鎧兜は身を護る大切な道具であり、日本伝統の武士道精神を象徴する宝物。
そして、空を泳ぐ鯉のぼりには、たくましくどんな荒波をも乗り越え、人生の成功を願う気持ちが込められています。

だからこそ、1人1人に贈るのが良いでしょう。

五月人形は、生まれてきた男の子に対する周りの人たちのあたたかな思いを「かたち」にしたものです。
誕生を心から喜び、健やかな成長と将来の幸せを願い、ご家族の愛情を表すものではないでしょうか。





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