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雛人形はいつ頃から飾ればいいの?

■2018/01/29 雛人形はいつ頃から飾ればいいの?
節分(立春)の翌日から雛人形を飾る時期です。
2月初めに飾り付けて、1ヶ月たっぷりと春の季節感を楽しみます。
節句の直前に飾りを出すのは「一夜飾り」といって縁起が悪いとされているので、気をつけましょう。

「母と子の楽しい対話でひな祭りを有意義に」
ひな祭りは、年に一度の女性のお祭り。

母と子のひな祭りを中心とした対話は、小さな子供に大きな影響を与えるものです。

初節句の場合は、まだ何を言ってもわからないでしょうが、お母さんが次のように話しかけながら、飾っていかれたら、お子さまはお祝いの雰囲気を本能的に感じ取ってくれます。

「ひなまつりってなぁ~に?」
「女の子のお祭りなのよ。おひなさまは、女の子の病気や怪我を引き受けてくれるのよ。
だから、一年に一度飾って、みんなで遊んであげるのよ。
そしてね、『これからもよろしくね。』ってお願いするのよ。
おひなさまは昔、天皇様が飾られたのが始まりで、だんだんみんなが飾ってお祝いするようになったのね。
だから、親王さんの男雛(おびな)は、昔の天皇が天皇が着ていらした衣冠束帯(いかんそくたい)という服装をしているし、女雛(めびな)は、昔の皇后さまが着ておられた十二単(じゅうにひとえ)を着ているわけね。
もちろん、その他の人たちの着物も、全部昔のものよ。
今の洋服とはずいぶん違うでしょう。
いまに大きくなって、日本の歴史を勉強するときに、きっと役にたつわよ。


初節句は、きれいなお雛様やキラキラ光る雪洞を不思議そうに眺める赤ちゃんだったけど、数年経って少しずつ物事を理解し、お話できるくらいになったら、会話を楽しみながら、雛人形を飾ることができるでしょう。
そのときは、是非お雛様のお話をお子様に伝えてあげてくださいね。


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