小木人形

MENU

スタッフブログ

  • mixiチェック

雛人形の中の五人囃子

■2018/01/15 雛人形の中の五人囃子
本日は、五人囃子のお話です。

ひな人形で、謡(うたい)・笛・小鼓・大鼓(おおつづみ)・太鼓の五役をそれぞれ一人ずつの童子に当てた五人一組の人形です。

囃子とは、「引き立てる」「囃し立てる」といった言葉から生まれたとされます。
能・狂言・歌舞伎・長唄・寄席演芸など各種の芸能で、拍子をとり、または気分を出すために奏する音楽を指し、日本の伝統文化である能楽の演奏形式のひとつです。

雛人形は、お内裏様とお雛様の結婚式を表しています。
結婚式の席で音楽で盛り上げるのが五人囃子の役割です。

五人囃子は、雛壇の三段目です。
向かって左から太鼓(たいこ)、大皮鼓(おおかわつづみ)、小鼓(こつづみ)、笛と並び、そして扇を持つ謡い手が右端にくるようにします。
雛人形を飾る時、どういう順番だったかわからなくなってしまうことがあるかと思いますが、「右から左へ音が大きくなっていく」と覚えると良いかもしれません。





◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*
小木人形
http://koboku.jp
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
〒339-0072 埼玉県さいたま市岩槻区古ヶ場2丁目1番3号
TEL.048-794-2964 FAX.048-795-0518 E-mail info@koboku.co.jp
*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆