小木人形

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つるし雛、つるし飾り

■2018/01/08 つるし雛、つるし飾り
つるし雛が始まったのは、江戸時代といわれています。
その頃、一般のお家では、雛人形はとても高価なもので、なかなか手に入らないものでした。

しかし、生まれてきた子供の幸せを願う気持ちはみんな一緒です。
お母さんやおばあちゃん、近所の人たちまで、みんなで少しずつ小さな人形をつくり、持ち寄って「つるし雛」が作られ始められました。

みんなの想いをいっぱい詰め込んで作られた「つるしびな」は、赤ちゃんの大事なお守りとして、とても大切にされました。



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